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桃の主力品種「白鳳」の出荷始まる しのおか共選桃出荷組合

[2020.07.08]

▲「白鳳」の出荷基準を確認する生産者たち

 しのおか共選桃出荷組合は7日、小牧東部営農生活センター共選場で、桃の主力品種「白鳳」の目揃え会を行い、8日から出荷を始めます。目揃え会は、生産者・JA担当者・市場関係者ら約50人が箱詰めや出荷基準について確認しました。
 「白鳳」は例年通り順調に生育しており、20日頃まで出荷が続く予定です。
 稲垣武磨専務は「共選出荷はもちろんのこと、地元消費者にも良質で新鮮な桃を味わってもらえるよう、積極的に出荷していただきたい」と積極的な出荷を呼びかけました。
 杉山文一営農技術指導員は「桃は気温が低い時刻に収穫すると、果実の消耗が少なく、軟化を抑えることができる。鮮度を良好に保つためにも、出荷当日に収穫するように」と収穫・出荷時の注意を説明しました。
 市場関係者は「例年に比べ、全国的に果実の収穫・出荷量が少なくなっている。皆さんが丹精込めて栽培した桃を最大限有利に販売できるよう努力していきたい」と市場の現状と意気込みを話しました。
 

 7月10日には、小牧市農業祭桃品評会「白鳳の部」を行います。

▲積極的な出荷を呼びかける稲垣専務

▲収穫・出荷方法を説明する杉山指導員

▲箱詰め方法を確認する生産者たち

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