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桃コンクールで4人が栄冠    小牧市農業祭総合品評会

[2017.07.13]

 

▲真剣に審査する審査員たち

 JAや小牧市などで構成される小牧市農業祭実行委員会は、小牧市農業祭総合品評会桃(白鳳)コンクール大会を13日、小牧市高根のJA本店で開きました。33回目となる品評会には、84点が出品され最優秀賞に木下健さんら4人が輝きました。

 県の農業改良普及課、果樹部会役員、JA担当者が、出品規格に定められた果実(16玉、18玉サイズ)の、着色・熟度・玉揃い・病害虫の有無、傷、糖度等を中心に比較して総合的に審査をしました。

 愛知県尾張農林水産事務所農業改良普及課技術指導グループの平晋一郎専門員が「今年は春先の気温が低かったため昨年より7日生育が遅く、満開前後は雨続きで着果状況にも影響があり、栽培管理には大変苦労があった年でした。高温傾向だと着色よりも先に果肉先熟となりやすいので、収穫適期を逃さないようお願いしたい」と講評しました。

 主な入賞者は次の通りです。(敬称略)△最優秀賞=木下健、西尾幹行、鈴木至永、落合伊津子△優秀賞=安藤正美、鈴木茂秋、西尾正義、西尾光政、伊藤真二、鈴木裕之△優良賞=西尾冨士夫、落合輝光、落合かよ子、鈴木明、鈴木利久、鈴木元、西尾岑子、波多野健美

 

▲最優秀・優秀・優良賞を選ぶ審査員

▲全84点の出品

 

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