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桃コンクールで4人が栄冠 小牧市農業祭

[2016.07.14]

糖度を確認するJA担当者

審査する営農指導員ら

真剣な表情で審査

色や形を確認します

 JAや小牧市などで構成される小牧市農業祭実行委員会は、小牧市農業祭総合品評会桃(白鳳)コンクール大会を14日、JA本店で開きました。

 32回目となる品評会には、84点が出品され最優秀賞に長谷川美子さんら4人が輝きました。

 県尾張農林水産事務所農業改良普及課、果樹部会役員、市場関係者、JA担当者が、出品規格に定められた16玉、18玉サイズの果実の、着色・熟度・玉揃い・病害虫の有無、傷、糖度等を中心に比較して総合的に審査をしました。

 農業改良普及課技術指導グループの平晋一郎専門員が「今年は3月~5月の平均気温が例年より高く推移し、7月上旬からの高温により、白鳳の収穫開始は昨年より早くなった。出品された果実は糖度が高く、品質の良いものが数多く見られた。全体的に外観・着色・玉揃いが良好で平均糖度は14.3と高く、栽培者の努力が伺われた」と講評しました。

 主な入賞者は次の通り。△最優秀賞=長谷川美子、落合かよ子、鈴木茂秋、西尾光政△優秀賞=西尾満、木下健、落合輝光、鈴木敏彦、稲垣喜久治、鈴木一己△優良賞=西尾岑子、梶川真智子、西尾冨士夫、鈴木元、鈴木晴美、安藤正美、伊藤初美、鈴木明

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