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梨「豊水」の出荷最盛期 出荷作業に大忙し

[2020.09.01]

▲梨の堅さや玉揃いを確認する水野さん

 当JA管内の特産品の一つである梨の出荷が最盛期を迎えています。小牧梨部会の会長を務める水野恵三さんの畑では、主力品種の「豊水」が収穫期を迎え、連日出荷作業に追われています。
 水野さんは、25aの面積で早生品種の「愛甘水」をはじめ、昨年から新たに出荷を始めた「なつしずく」、主力品種の「幸水」「豊水」、晩生品種の「新高」など9品種を栽培しています。収穫期間は1品種につき2週間程で、今年は10月上旬まで出荷が続く予定です。現在、最盛期を迎えている「豊水」は、1玉平均350g前後と大玉で、豊富な果汁となめらかな食感が特徴です。
 今年は、梅雨時の長雨や日照不足により出来栄えが心配されていましたが、着色時期は遅れたものの、昨年より大ぶりで糖度は平均13度と生育は好調で、今年は約4.5tの出荷を見込んでいます。
 水野さんは「今年はコロナ禍の影響によるものか、電話で注文を受けることが多い。今年の果実は、大玉で甘味ものっているのでより多くの人に味わってもらいたい」と笑顔で話しました。

▲最盛期を迎えている「豊水」を収穫

▲次々と電話注文が入り、出荷予定を調整する水野さん

▲水野さんが丹精込めて栽培した梨

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