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検査レベルのさらなる向上を 水稲検査技能確認会

[2021.09.08]

▲サンプル米を分析し、目を慣らす農産物検査担当者

 営農指導課と営農生活課は7日、春日井中央支店で農産物検査担当者を対象に水稲検査技能確認会を開きました。

 検査レベルの向上を目的として毎年開催しており、今年で3回目となります。今年度は午前の部と午後の部を合わせ17人の農産物検査担当者が参加し、新たな担当者への委嘱状交付やJAあいち経済連による講習が行われました。

 講習会は、令和3年産米をめぐる情勢や農産物検査の見直しに関する情勢(令和3年9月1日付け改正)報告をはじめ、サンプル米を品位格付けする分析や、標準見本品の検査を実施。農産物規格規定を確認しながら、整粒と未整粒などについて判別する実習を行いました。

 令和3年産米においては長引くコロナ禍が尾を引き、全国的に業務需要減少が顕著となっています。販売実績は1,360千トン(前年比93.2%)と販売を取り巻く環境は依然厳しい状況が続いています。また、消費者からはより高い品質の米が求められており、水稲検査においても一層のレベルアップが求められています。

 JAあいち経済連の担当者は「食を取り巻く環境は刻一刻と変化しています。確認会を通して生産者や消費者の期待に応えられるよう、しっかりと目を養ってください。」と話しました。

 米殻検査は10月12日から各ライスセンターで本格的に始まり、12月上旬ごろまで検査が行われる予定です。

▲標準見本品を確認して等級を記入する農産物検査担当者

▲検査の考え方について説明するJAあいち経済連の担当者

 

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