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楽しみながら園児が芋植え 田楽支店ふれあい委員会

[2018.05.29]

▲ペットボトルに入れた水を苗にかける園児ら

 田楽支店ふれあい委員と支店職員4人は29日、支店ふれあい活動として春日井市牛山町の牛山幼稚園児とサツマイモ苗の植え付けをしました。年中の園児55人は「ベニアズマ」の苗250本を、長谷川園長の畑で楽しく植えました。

  昨年から同園のサツマイモ苗の植え付け体験には同委員会が、食育の一環として農作物を育て収穫する喜びを体験し、農業と食に対する理解を深めるため協力しています。

 堀場支店長が「サツマイモの苗を寝かせて、優しく土を掛けて、みんなで楽しく植えましょう」と植え付けの仕方について指導しました。

  畝に沿って横一列に並んだ園児らは「大きくなあれ」「早く食べたい」という掛け声とともに、苗の向きや植える深さに注意しながら土をかぶせました。その後、「大きくなってね」と言いながらペットボトルに入れた水を苗にかけました。

 保育士は「曇り空だったので暑くなく園児たちが元気に苗を植えてくれて良かった。秋には大きく育っていると思うので収穫が楽しみ」と笑顔で話しました。

 園児らは「うまく植えることができて楽しかった」、「秋の収穫にまた来る」と楽しそうに話していた。

 サツマイモは、秋に幼稚園児全員で収穫する予定です。

 

▲「大きくな~れ」と 苗を植え付ける園児ら

▲園児に植え付けの説明をする堀場支店長

▲園児が植え終わった苗に新聞マルチを施すJA職員

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