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横のつながりで地産地消       女性部役員会

[2017.10.19]

▲寿司飯の上にドジョウを並べる女性部員ら

 女性部は19日、小牧市高根の本店で第4回女性部役員会を開きドジョウ寿司作りを行いました。役員会の前に同部役員が集まってイベント企画するのは初めてです。「豊山まちおこしの会」会員で、同JA豊場支店支店ふれあい委員会の副委員長を務める河村弥生副委員長と女性部が連携してドジョウ寿司を作る企画が持ち上がりました。

 伝統料理の継承と、町の地域振興を目的に結成された「豊山まちおこしの会」会員4名を講師に招き、女性部役員らは地元の郷土料理を再認識し継承意欲を高めました。

 冒頭で山本さわ子部長は「自分たちが育ったところの特産物を次世代に広げ、味を覚えてもらう。これがわたしたちがすべきことです。各支部に戻って伝統を伝えられるよう活動していきましょう」とあいさつしました。

 今回は島根県産のドジョウを使用。砂糖としょうゆを混ぜ沸騰させた鍋に、生きたドジョウを数匹に分けて投入します。ドジョウが跳ねるため蓋を開けた瞬間投入し蓋を閉めます。初めて作る部員はこの早業に驚きを見せました。煮込んだ後、寿司飯の上に並べ木枠に詰めます。かつては地元の田んぼで捕れた物を各家庭で調理し、祭りや縁日の時に食べられていたドジョウ寿司。しかし近年は都市化が進み、家庭で作られることもほとんどなくなっています。

 重しをしている間に女性部員たちは、お吸い物やちらし寿司、長谷川美子さんのレシピのもと手早くりんごがゴロッと入った「リンゴのケーキ」を作りました。

 参加者は「ドジョウ寿司は懐かしい。臭いだけで昔を思い出す。家にお土産に持って帰ったらお父さんが喜ぶ」と笑顔で話しました。

 河村さんが女性部に依頼し、次回の豊場支店ふれあい委員会の活動では女性部を講師に招き「豆腐作り」をする予定です。相互に教え合うことで知産知消になり、そして地産地消に繋がります。

▲ぴちぴち威勢よく跳ねるドジョウを洗う女性部員

▲寿司を飾る葉を切る部員ら

▲完成したドジョウ寿司をパック詰め

▲りんごがゴロッと入ったリンゴケーキ

▲完成後、輪になって食事を楽しむ女性部員ら

 

 

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