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横のつながりで消費者交流を学ぶ 「店頭朝市即売会」視察

[2017.07.22]

 

▲とよば産直部会員から話を聞く高蔵寺産直部会員

 高蔵寺産直部会役員は22日、春日井市知多町のグリーンセンター味美店で、とよば産直部会が開催する「恒例店頭朝市即売会」を視察しました。とよば産直部会は、消費者にたいして新鮮で安全な美味しい地元野菜を生産し出荷に努め、地域消費者の交流と産直PRとして定期的に店頭即売会を開いています。

 今回は部会員9人が参加し、キュウリ・ナス・スイカなど全20品目の採れたて野菜を持ち寄り対面販売をしました。

 とよば産直部会員らは「今後も消費者へ交流を通じた取り組みを続けていきたい」と笑顔で話しました。

 高蔵寺産直部会事務局の伊藤義之春日井東部営農生活センター長は「産直部会活動の取組として、ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろばで秋冬野菜の朝市を行いこのような消費者交流ができれば」と意欲を示しました。

 会場の一角では、春日井産直部会のグループで平成22年から同店で「手作り加工品」を販売するキャロットクラブが山菜おこわを販売して即売会に彩りを添えました。

 次回のとよば産直部会朝市即売会は、11月19日(日)に開催する予定です。

 

▲消費者と交流するとよば産直部会員ら

▲キュウリ・ナス・スイカなど全20品目の取れたて野菜を販売

 

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