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樹の個性に合わせた剪定を 柿部会現地指導会

[2020.12.23]

▲部会員の前で剪定の実演をする須崎営農技術指導員

 JA尾張中央柿部会は23日、鈴木至永さん(小牧市上末)の柿園で、冬季剪定現地指導会を開きました。部会員と職員合わせて18人が参加し、講義と実演を交えて剪定のポイントを確認しました。

 柿の剪定は木が休眠時期に入る12月~3月が適期となっており、樹形や枝の密度を調整し隔年摘果を防ぐことで、次年度の収量確保に繋げます。

 今年度より講師を務める須崎営農技術指導員は「今年は晴天と雨天が極端に続く難しい気候となり、加えて収穫の時期には落葉病が発生しました。出荷の際には大変な気苦労をされたと思います。剪定は次年度の収量に直結する大変大事な作業の1つです。ただし正解は1つではなく、それぞれの樹や個人の考え方がありますので、圃場全体を把握し、自分なりの正解を導いていけるよう取組んでください」とアドバイスをしました。

 実演では剪定の考え方を1つ1つ丁寧に説明し、指導会終了後は個別指導も行いました。

 次回は3月上旬に通常総会の開催を予定しています。

 

▲指導会終了後に個別で質問する部会員

 

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