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機械の早さに圧倒 鷹来小学校

[2020.10.27]

▲コンバインでの刈り取りを見学する児童たち

 春日井市立鷹来小学校5年生54人は27日、地元農家の臼田照夫さんの協力のもと「あいちのかおり」の刈り取り体験を行いました。昭和55年当時の田楽支店長が小学校に呼びかけて以降、30年以上継続して行われています。
 児童たちは臼田さんから鎌の使い方・刈り取り時のコツや注意事項、稲の束ね方の説明を受け、もくもくと刈り取り作業を行いました。また、刈り取った稲の脱穀体験や、コンバインでの刈り取りも見学しました。
 日比野太輔田楽支店長は「今年はコロナ禍の影響で、児童の皆さんには田植え体験をしてもらえていなかった。校外学習の機会も減ったと聞いているので、今日は身体をめいっぱい動かして作業に励んでください」と話しました。
 本取組みは、JA尾張中央が費用の一部などを支援しています。

▲稲の説明をする臼田さん

▲日比野支店長も参加

▲刈り取った稲を運ぶ児童たち

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