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歴史ある柿ようかん作り 小牧地区女性部

[2021.11.09]

▲煮詰めた柿をバットに流し込む部員ら

 小牧地区女性部篠岡支部は9日、陶支店で「柿ようかん作り」を行い部員10人が参加しました。
 材料は部員が持ち寄った柿『富有』30kgを使用。前日に皮むきや細かく刻むなどの下準備を行い、当日は朝から3~4時間程煮つめた後、バットに流し込んで冷やし固めます。部員は「琵琶湖を一周できるくらいパドルをかき混ぜたわ」と笑顔を見せながら、焦げないように長時間かき回して煮詰めました。
 参加した部員は「柿ようかんは大好きだけど作るのがとても大変なので、一人では作ろうと思えない。女性部活動として開催してもらえると、他の方と話しながら作れるので毎年楽しく柿ようかんを作れています」と話しました。

▲焦がさないよう長時間かき混ぜます

▲濃い茶色になるまでに3~4時間程かかります

▲1つのバットで6kgの柿ようかんができます!

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