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汗かいて農作業の苦労を学ぶ 柏原小5年生

[2016.10.19]

二人一組のペアになっての作業

刈り取った稲を積み上げる児童

束ねた稲を運ぶ児童ら

6~8本づつ束ねます

 春日井市柏原町の柏原小学校5年生114人が19日、総合学習の一環として6月に田植えをした「あいちのかおり」の稲刈りと脱穀の体験を行いました。

 同校は、5年生が農業実習の集大成として5年前から学校前の水田で米作りを行っています。

 この日は、体育館でJAの江本勝義営農指導員から「稲は6本から8本づつ束ねること、株元から3㎝~5㎝上を握って刈り取ること」と指導を受けました。

 田に移動した児童らは稲を刈る人と束ねる人で二人一組のペアになり、手際よく約412㎡の田を約2時間かけて昔ながらのかまを使い刈り取りました。

 体験後は、コンバインでの稲刈り作業を披露しました。児童らは雨で湿った藁をかまで切るのに苦労しながらも、友人らと競争しながら楽しんで取り組みました。この日収穫したのは玄米150㌔でした。

 参加した児童は「田植えより、稲刈りの方が大変。かまで刈るのが難しい」と農作業の苦労を体験しました。

 同校は、11月に行う収穫祭でもち米を使って餅つきを行う予定です。

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