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沢山笑い、生きてる限り健康現役 健康講話会

[2017.03.14]

落語家・桂こけ枝氏の健康講話

開場に溢れる参加者の笑顔と笑い声

安藤敏夫会長のあいさつ

安藤茂市組合長のあいさつ

 年金友の会豊場地区は14日、豊山町社会教育センターで健康講話会を開きました。会員の健康増進のため昭和58年から毎年開かれ、今年は約80人が参加しました。

 今回は、落語家・桂こけ枝氏を講師に招き「こけ枝のほのぼの健康噺」と題した落語を交えた講話で会場は参加者の笑い声で溢れました。

 冒頭で「私は落語家として27年目を迎えましたが落語界ではまだまだ若手。落語家は定年がないので生きている限り現役で、お亡くなりになって始めて定年を迎えます。最近、医療業界が笑いと健康についての研究に力を入れており、落語業界では追い風が吹いています。人は笑えば笑うほど体内でNK(ナチュラルキラー)細胞が増え、免疫力が高まり病気になりにくく、または病気が治りやすくなり健康へ向かうそうです」と笑いの効果を伝えました。

 安藤敏夫会長は「健康の秘訣は、食事・睡眠・運動の3つ言われておりますが、もうひとつは気力です。また、長生きされている方は〝肉が好き〟〝たくさん趣味を持っている〟という話もテレビでよく聞きます。体には気をつけて健康に過ごしましょう」、安藤茂市組合長は「当JAは合併15周年を迎えます。15年前は高齢者率が全体人口割合の15.6%で現在は26.8%。現在の平均寿命が男性80歳・女性87歳に対し人の助けを借りず自分で生活できる健康寿命は男性71歳・女性74歳。健康寿命を平均寿命に近づけるよう年金友の会の活動を今後も盛り上げていただきたい」とそれぞれあいさつしました。

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