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泥汚れも気持ちいいバケツ稲作 八幡小学校

[2016.06.03]

バケツに苗を植え付けるのを楽しむ児童ら

「ハンバーグこねてるみたい」と苗の土づくり

武藤教諭がバケツの土入れを手助け

バケツ苗を並べて名札シールを貼付

 春日井市立八幡小学校5年生39人が3日、総合学習の一環として、バケツ稲作で米作りを学びました。JA職員が出向き、田植えから収穫して白米になるまでの説明と植え付けの指導をしました。

 同校では5年前からバケツ稲作に取り組んでいます。

 JAの江本勝義営農指導員が苗の植え方の説明をした後、児童一人一人にバケツを配って苗作りを開始。土をバケツに入れたり、水を加える行程では教諭と職員の協力を得ながら、楽しそうに泥まみれの手で「あいちのかおり」の苗117本をひとり3本ずつ植え付けていきました。

 最後に同営農指導員は「水やりは絶対に忘れないでください。これが一番大事です」と児童らに呼びかけました。

 同校の武藤勝俊教諭は「毎日自分たちが食べているお米が口に入るまでの農家さんたちの苦労を知り、お米は簡単に育ち食べられるものではないこと、食物の大切さを子どもたちに学んでほしい。普段は汚れることを注意しながら生活しているが、汚れることを理解して土に触れることで、土のやわらかさ・泥の気持ちよさを子どもたちと共有できて楽しかった」と笑顔で話しました。

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