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特色ある活動でファン拡大   支店ふれあい委員会

[2018.05.21]

 
 ▲小林伸宏考査役の講演で支店まつりについて学ぶ支店ふれあい委員ら

 

 21日、本店で「支店ふれあい委員会研修会」を行いました。平成27年に「支店ふれあい委員会」を立ち上げてから6回目の研修です。

 同委員会正副委員長・支店長・役員など103名が参加しました。講師にJA愛知中央会地域振興部の小林伸宏考査役を招き「支店まつりについて」と題した講演を行いました。

 委員は総代、年金友の会、女性部、生産部会員、准組合員など、各支店7名から10名で構成されており、22支店で184名が任命されています。

 地域の特色を生かしたイベント等を行い、支店が地域の拠点として元気なJAづくりと地域づくりをすすめることを目的として、昨年度は84の活動を行いました。

 長谷川浩敏組合長は「活発で特色ある支店ふれあい活動に取り組んでいただき皆さんには感謝しております。私たちJAも地域農業の応援団の拡大に向けて努めてまいりますので、今年度も共にJAのファンづくりを進めていただきますようご協力をお願いします」とあいさつしました。

 小林考査役は「農業祭などのJAまつりとは、JA全体が行うもので職員が企画・運営をします。支店まつりとは、支店が主体となり、ふれあい委員会と支店職員が一緒に企画・運営を進め、その支店や地域の特色を生かしたイベントです。JAや農業を地域の皆さんに好きになってもらうことを基本とし、JA・組合員・地域をつなぐ支店ふれあい活動は自己改革の取り組みのひとつであります」と支店まつりの定義や行うことの意義など県内JAの事例を挙げながら説明しました。続けて「何を行うかを決める際は、人の意見を否定・反論せず自由に意見を出し合うブレインストーミングが効果的です。具体的な計画が決まったらPDCA(計画・実行・点検・改善)サイクルを意識して進めていきましょう」と開催にあたってのポイントを解説しました。

 同JAふれあい委員会は、今後も同活動により力を入れていきます。

 
 ▲スクリーン画面を使いながら講演をするJA愛知中央会地域振興部の小林伸宏考査役
 
 ▲支店ふれあい委員会正副委員長・支店長・役員など103名が参加しました
 
 ▲長谷川浩敏組合長のあいさつ
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