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オーガニックな暮らし方① 流しバーニャカウダで野菜を堪能

[2020.08.27]

 

▲流しバーニャカウダで新鮮な野菜を味わう子どもたち

 小牧市小針で自然栽培を営みながら、レストラン「美食の杜 ANOU」のオーナーを務める正組合員の舟橋伸治さん(65)は、レストランのイベントスペースを活用して、月に1回「畑遊びワークショップ」を行っています。ワークショップは舟橋さん主導の下、お菓子作りや生け花の講師など様々なジャンルに特化した人がサポーターとして企画し、食や農、食育に興味がある人が参加します(完全予約制/参加費:4,000~5,000円)。今月は23日に開催し、子どもから大人まで総勢約30人が参加しました。
 夏休み中の子どもたちも参加した今回は、「真竹で蕎麦チョコ・割りばし作り」「本格石窯ローストチキンの作り方講習会」を行った後、竹筒の流しそうめん台で「流しバーニャカウダ」を楽しみました。「バーニャカウダ」とは、食べやすくカットした野菜をソースに付けて食べる北イタリアを代表する郷土料理です。野菜は主に、舟橋さんが自然栽培する畑「ANOUEN CLUB」で参加者が収穫したもので、きゅうりやミニトマト、紅大根、ラディッシュなど計7種類を味わいました。

 ワークショップに参加した親子は「自然栽培に興味を持って調べていたときに、この企画を知り参加した。ワークショップでの体験をきっかけに、畑を借りて子どもと一緒に自然栽培を始めたので、子どもたちの食育につながれば」と笑顔で話しました。

▲舟橋さんが自然栽培する畑で野菜を収穫

▲竹筒を流れる新鮮な野菜

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