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独自の栽培技術を伝授         秋冬野菜講習会

[2017.08.22]

 
 ▲講師となり、独自の野菜作りのコツを教える井上巌(いわお)さん

 豊場支店ふれあい委員会は22日、同支店で秋冬野菜講習会を開き、家庭菜園を楽しむ地域住民ら37人が参加しました。野菜作りのきっかけ作りや野菜苗の植え付け・育成方法の伝授、同支店での野菜展示会への出品を目指すことが目的です。

 講習会では、豊場産直部会員で同ふれあい委員の岡島敬司さんがホウレンソウとコマツナ、同じく柴田勝美さんがダイコンとカブ、同会員の井上巌(いわお)さんがニンジンとハクサイと、それぞれ講師となり豊場地区の土に合った独自の栽培技術を伝授しました。

 「土おこしは、きめ細かくおこす耕運機よりもスコップの方が土に酸素が入る」「ニンジンは種まき後にネットよりわらを被せると発芽率が良い。今年11月に収穫を考えるなら9月10日までに種をまかないと赤くておいしいニンジンはできない」など各講師の野菜作りのコツを参加者は熱心にメモを取りながら学びました。

 各講義には質疑応答の時間も設け、参加者からは「直まきで種をまけば8割は芽が出るというが3割ほどしか出てこないのは、畑の土が良くないのか?」など日頃疑問に思っている多くの質問が出されました。

 講義をした岡島さんは「皆さんと普段顔を合わせている私たちが講義をすることで参加者も気軽に質問ができ、お互いに情報交換もできて私たちも勉強になる。講師という立場でもお互いに教え助け合い、皆さんと良い野菜作りをしていきたい」と笑顔で話しました。

 
 ▲ホワイトボードで図説もしながら独自の技術を伝える岡島敬司さん
 
説明を聞きながら熱心にメモを取る参加者
 
 ▲参加者も気軽に質問できる質疑応答の時間
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