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生産者と対話して給食をより美味しく!西尾小学校

[2017.12.06]

▼ニンジンご飯を食べる江本先生と児童

 地元食材を使った給食を味わう春日井市の「地産地消ふれあい給食」が6日、同市の西尾町にある西尾小学校で行われ児童がふるさとの味を堪能しました。

 地産地消ふれあい給食は、児童・生徒に、市内で収穫された農産物の生育過程を直接農業従事者から聞き、一緒に会食することにより、農産物への理解と食に対する意識の高揚を図り、給食を食べる喜びを味わってもらうことを目的に平成19年6月から開催しています。

 江本勝義営農技術指導員をはじめ、栄養教諭や学校給食関係者が訪れ、3年生11人と一緒に給食を食べて交流しました。

 給食前の4時限目の時間を使い、ニンジン(へきなん美人)の生育過程や栽培のポイント、ニンジンの種類などを説明しました。用意した葉付きのニンジンの香りを嗅いだり、茹でたニンジンを試食したりと五感でニンジンについて学びました。児童たちは「なぜニンジンは土の中にできるのか」「ニンジンの葉がギザギザしているのはなんで?」と熱心に質問しました。

 授業後は、へきなん美人を炊き込んだにんじんご飯の給食を、児童と一緒に席に着き、給食の感想を聞きながらおいしそうに食べました。

 栄養教諭は「ふれあい給食を通じて、子どもたちの食への関心を高めたい。生産者の方の話を直接聞くことで、何気なく給食を食べるのではなく、給食ができるまでに色々な人が関わっているということも学んでもらえたら」と笑顔で話しました。

▼真剣に話を聞く児童ら

▼茹でたにんじんを試食する児童

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