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生産農家が桃を試食販売  しのおか共選出荷組合

[2018.06.23]

▲好みの桃を選んで買い求める来店客

 春日井市松本町のファーマーズマーケットぐぅぴぃひろば店頭で23日、消費拡大とイメージアップを目的に桃の産地小牧市篠岡地区のしのおか共選出荷組合の生産農家4人が試食販売を行いました。甘みが強く、果汁の多さが特徴の日川白鳳が並べられ、来店客が生産農家と会話を交わしながら次々に買い求めていきました。

 今年は例年より開花が1週間早く、実がなるのも早く進み収穫は7月末ごろまでの見通しです。  桃は5キロ入りの箱詰めを2300円(25玉)、2500円(22玉)、2700円(20玉)の3種類と、消費者に気軽に味わってもらえるよう小分けして2つで250円(25玉)、270円(22玉)、300円(20玉)の3種類も用意しました。7月初旬からは主力品種の「白鳳」が中心となります。 

 試食した夫婦連れは「みずみずしくとてもおいしい桃。孫のみやげに買っていく」と笑顔で買い求めていました。

 生産農家は「食感が柔らかくてジューシーで、十分な甘みになっています。ぜひ家族みんなで食べてほしい」とPRしました。

▲ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろばで店頭で桃の試食販売

▲みずみずしい桃の試食販売

▲生産農家と会話がはずむ店頭販売

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