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産直ならではの個性派野菜 計画作付け秋冬作講習会

[2021.07.16]

▲品種特製についての解説を熱心に聞く出荷者

 農業振興部営農企画課は本店で16日、産直出荷者を対象に「計画作付け秋冬作講習会」を開き、秋冬野菜の栽培に協力する出荷者62人の内、40人が出席しました。
 計画作付けとは、特色・魅力のある野菜を栽培・出荷し、産直施設の活性化を目指す取り組みで、平成28年度から開始されました。
 今期はカリフラワー「カリフローレ」、サラダカブ「もものすけ」、ニンジン「アロマレッド」、ハクサイ「オレンジクイン」、ブロッコリーとケールを組み合わせた「アレッタ」の計5品目に取組みます。
 磯部隆之営農技術指導員は「これからの暑い夏の季節、温度が高いと苗は徒長しやすくなってしまいます。そのため、なるべく涼しいところで育苗してあげましょう。今回の計画作付け品目でも特にカリフローレ、もものすけ、アレッタは産直施設でも人気の作物です。今年は是非、これらの作付けを増やしていただきたいです」と話しました。
 参加者には種が配られ、欠席者には後日、営農渉外担当者が種を配り訪問して説明する予定です。

▲作付け品目を紹介する磯部先生

▲栽培の注意点を聞く出荷者

 

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