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産直イチジク出荷間もなく 産直部会目揃え会

[2020.08.07]

▲イチジクの中身を確認する部会員たち

 当JAの産直部会は7日、イチジク生産者を対象として、目揃え会を開き、生産者11人が参加しました。サンプル品を見ながら大きさや色、傷果など細部まで確認し、出荷規格を改めて確認しました。
 今年は7月の長雨の影響で昨年より3~4日程果実の生育が遅れていますが、8月に入り天候が回復し気温が上昇してきているため、順次成熟が進むと思われ、15日ごろから本格的に出荷が始まる予定です。
 杉山文一営農技術指導員は「悪天候の影響で成熟が遅れているため、8月上旬に着色し始める1~3段目の果実でもスリップス類の被害を受けている場合があるので、中身を確認してから出荷を始めるように」と注意を呼び掛けました。
 参加した部会員は「今年は他の果実生産者からも、害虫被害が多いと聞いている。イチジクは中身を割らないと確認できないので、細心の注意を払って出荷していきたい」と話しました。
 当JA管内では、約1.7haでイチジク「桝井ドーフィン」を栽培しています。ファーマーズマーケットぐうぴぃひろば、グリーンセンター3店舗で販売し、出荷は10月末ごろまで続く予定です。

▲出荷規格について積極的に質問する部会員

▲大きさや色味、傷果など細部まで確認

▲サンプル品を分類して出荷規格を確認

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