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産直出荷品の品質向上を 産直出荷規格目安表 説明会

[2020.07.30]

▲野菜を手に、出荷者へ説明をする磯部営農技術指導員

 

  農業振興部は29日、産直出荷者を対象に産直出荷規格目安表説明会を不二支店2階で開催し、出荷者53人が参加しました。産直出荷者に対して、出荷規格目安の説明会を開催したのは今回が初めてです。

 毛利公彦農業振興部長は冒頭で、「コロナ禍ではありますが、日本国内の農産物は改めて評価されており、ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろばの売上も堅調に推移しています。出荷規格目安については、出荷品の品質向上を目的としており、出荷品を制限するものではありません。1ランク上の出荷を目指し、さらなる安全・安心と、質の高い地元の農産物を提供をしていただきたい」と出荷者への感謝と共に、本取組の目的について話しました。

 説明会が始まると、磯部隆之営農技術指導員が約20品目の野菜について、規格の目安、収穫のポイント等について解説。時に、実際の野菜を用いながら話を進めると、参加者がうなずきながらメモを取る姿も見受けられました。

 磯部営農技術指導員は、「プロは切り口を意識する。スーパーなどの野菜はこういった細かい所まで気をつける事で、品質を高めている。見た目も商品が売れる大事な要素の1つ。より売れる野菜、選ばれる野菜を出荷する為に、1つ1つの作業精度を高めていく事で良品を出荷して欲しい」と、アドバイスしました。

 ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろば竹中容一店長は、出荷店舗からのお願いと注意点として、商品の包装関係等を説明し、「お客様の立場になって考え、自分が買いたいと思える包装、出荷品を出していただく事が、品質向上に自然と繋がっていきます。今回の説明会を通じて、皆さまの中で気づきがあれば是非実践していただきたい。」と話しました。

 会場ではその他にも、予約販売の資材等の展示が行われ、出荷者同士での意見交換も行われました。

 この取組ついては、年2回の定期開催を予定しています。

 

▲プロジェクターを用いて解説する指導員

▲商品の梱包について説明するFMぐぅぴぃひろば竹中店長

▲予約販売用の資材を確認する出荷者

▲説明会入場の前には検温と手指の消毒を全参加者へ実施

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