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産直安全安心研修会 Web会議形式を初採用

[2021.02.04]

▲Web会議で研修を受ける産直出荷者

 営農指導課は4日、JA尾張中央本店で産直安全安心研修会を開催し、産直出荷者37人が参加しました。産直安全安心研修会は産直出荷者を対象に毎年1月頃行われ、出荷や農作業をする際の安全意識向上を目的としています。

 今回は改正種苗法とHACCP(ハサップ)の2点について、法律の捉え方や実作業上のポイントを中心に研修が行われました。
 コロナ禍の状況を考慮し、当JAの産直出荷者向けとしては初めてWeb会議形式を採用。研修の一部を農林水産省とWeb会議システムCisco Webex Meetings(シスコウェベックスミーティング)で繋ぎ、プロジェクターに投影することで、関東の専門員が講義と質問に応えました。
 参加者からは「初めてWeb会議を体験したが、プロジェクターに喋っている講師と資料が表示されるので分かりやすかった。このような状況下でも遠方の専門員から話を聞けるのはありがたい」と話しました。

 今後は参加者の意見や機材等について調整を図りながら、必要に応じてWeb会議形式を取り入れる予定です。

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