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産直店舗出荷を目指して 春日井農業塾開講式

[2017.01.18]

1人ずつ抱負を語る受講生ら

安藤組合長のあいさつ

伊藤太春日井市長のあいさつ

 JAと春日井市は18日、同市役所で学習農園「かすがい農業塾」の開講式を行いました。農業の担い手などを養成する目的で行っている同講座は9年目を迎え、今年は市内在住の30代から70代までの男女16人が受講します。

 受講者それぞれに責任感を持ってもらおうと、今年度から実践方法を変更。これまで1グループ6人で1つの畑を使って栽培していたのを、今年度からは、一人に50㎡ほどの畑を与え決まった作物を栽培し、空いたスペースは自由に使えるようになりました。

 講師は、JAの営農指導員2人と地元農家3人が営農アドバイザーとして務めます。「基礎コース」と、プロ農家を目指す「実践コース」があり、栽培計画の作成から収穫まで1年間、約30回の講座で学びます。
 
 JAの安藤茂市組合長は「農業は自然との闘いでもあるので、1年間大変だと思うが最後まで頑張ってほしい」と激励しました。
 
 江本勝義営農技術指導員は「よく観察して記録をとることが、後々に上達するためのポイント。今年度から栽培方法も変更したので、やりがいも一層だと思う」と話しました。

 受講した40代の男性は「もともと農業に興味を持っていたので、今回参加させてもらった。将来は、産直店舗に出荷できるようになりたい」と期待を胸に膨らませました。

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