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産直施設全店舗の出荷資材を統一、安価な調達へ 産直振興課

[2021.07.21]

▲並べられた出荷資材について質問をする産直出荷会員

 産直振興課と営農指導課は21日、本店3階でGC・FMの出荷会員を対象とした秋冬野菜の産直部会研修会を開催し、40人が参加しました。前半は出荷資材および産直部会統一出荷資材の予約注文について、後半では産直出荷規格目安について説明が行われ、資材メーカー2社と営農技術指導員が講師を務めました。

 出荷資材については今まで各産直店舗ごとに調達しており、注文時期や取扱いメーカーにバラつきがありました。これを見直し、産直施設全店舗で統一版の出荷資材予約注文書を作成。注文時期や出荷資材を一括して発注することで、安価で品質の良い出荷資材の調達が可能となります。バイオ素材使用など環境に配慮した出荷資材を多く採用しているのも特徴で、持続可能な社会への貢献にもつながります。

 しかし、統一するにあたっては使用用途が同じでも仕様の微妙な違いや、使い勝手に差が生じることがあります。そこで、会場に予約注文対象となる出荷資材を展示し、出荷者が実際に手に取ったり、直接担当者と話せるよう工夫しました。

 山田和宏産直振興課長は「数字だけ見れば同じ規格でも、メーカーが変われば微妙に使い勝手や手触りなども変わります。思っているイメージと違ったとならないよう、実物を確認してじっくり検討していただければ」と話しました。

 今後も産直出荷者や各店舗からの意見を反映し、採用する資材の検討を行っていく予定です。

 産直部会統一出荷資材予約注文書は令和3年8月13日(金)まで、各産直店舗で提出を受付けています。

▲出荷資材の説明をする資材メーカー担当者

▲出荷規格目安の説明をする磯部営農技術指導員

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