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産直研修会と資材販売の融合 指導×購買

[2021.03.18]

▲研修会で紹介された種子の注文票を書く受講者

 営農指導課と営農生活課は17日、出荷会員を対象に開いた産直研修会で、講義終了後、研修の中で紹介した春まき野菜の種子や資材の予約販売を行いました。産直研修会に資材販売を組み入れるのは初めてです。指導事業と購買事業が連携することで、新規の購買事業利用者の獲得を目指します。
 研修会の第1部は、トーホク種苗の平間信夫さんを講師に招き、春まきに適した産直野菜のおすすめ種子とそれに適した栽培方法を紹介。大根やトウモロコシなど計16種類を定価の1割引で販売したところ、受講者の約半数が申込みをしました。また、研修会で登場したマルチや不織布などの資材や農薬の予約販売も好評でした。

 第2部では、磯部隆之営農技術指導員が講師を務め、新たにカリモリとシソなど4品目を追加した「産直出荷規格目安表」の活用方法を説明しました。
 中山峰洋営農生活課長は「これまでは事業ごとに研修会等を行っていましたが、これからは指導事業と購買事業が連携することで、新たな顧客獲得に繋がれば嬉しい。また研修を聞いて、欲しいと思ったものをその場でお値打ちに購入できることで売上げ増に繋げたい」と意気込みを話しました。
 次回は7月頃、受講者からの意見をもとに改善を加えながら、出荷資材の販売を含めた研修会を予定しています。

 

 

▲種子ごとに合った栽培方法を学ぶ受講者

▲研修会で紹介された計16種類の種子を販売

▲小牧地区でも初開催した研修会

▲小牧地区の出荷者も大勢参加しました

 

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