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畑から食卓までの物語を伝える直売所 出荷者大会

[2018.06.21]

▲JAあぐりす夢みなみの佐藤さんによる記念講演

 春日井東部市民センターで21日、第3回出荷者大会を開き、出荷者140人が出席しました。平成29年度の事業報告と平成30年度事業計画を確認した後、JAあぐり夢みなみ(福島県)取締役事業部長の佐藤貞和(さとうさだかず)さんを講師に「農家所得の向上と出荷量の拡大」を学びました。

 長谷川浩敏組合長は「農産物を通じて消費者と交流できるよう、生産者の皆さんの声をもとに直売所作りを進めていきたい。これからもより多くの生産・出荷にご協力をお願いします」とあいさつしました。

 佐藤さんは昭和63年に須賀川市東部農業協同組合に農機担当として入組され、平成5年と平成8年に二度のJA合併を経験後、平成15年には直売所施設「 たけんぼ」店長へ転籍、現在企画管理・総合フード部取締役部長を兼任して積極的な直売所作りに励まれています。

 佐藤さんは現在はたけんぼで行われているイベントや出荷前モニタリング検査、食育活動について説明し「市場に出回らない地元農産物を消費者に届けることがJAの役割」と話しました。

 また、「直売所では生産者や地元飲食店の交流の場を設けて、生産者の畑から消費者の口に入るまでの物語を大切にする必要がある。そうすることでより消費者が地元農産物を手に取りやすくなる」と説明しました。

 記念講演終了後、多くの出荷者から盛んな質疑応答が飛び交いました。

 大会最後には出荷者全員で大会スローガンの唱和を行い、意思統一を図りました。

▲長谷川組合長のあいさつ

▲真剣に講演に耳を傾ける出荷者ら

▲産直施設「はたけんぼ」の概要を説明する佐藤さん

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