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白ナス栽培に挑戦 計画作付け品目に検討

[2020.07.01]

▲白ナスを初収穫した梶田さん

 営農企画課は地元種苗店協力のもと、計画作付け参加者と白ナス「揚げてトルコ」の試験栽培をしています。白ナスは、果肉が緻密で軟らかいため口当たりが良く、また雪のような真っ白な見た目から近年人気が上昇しています。
 計画作付けは、同課が平成28年度から“産直でしか買えないブランド力”の強化・産直施設の活性化・農家の所得向上を目的に始めた企画。今期は41人が参加し、個性派野菜として食味を重視したナス(SL紫水)・カボチャ(くり将軍)・サツマイモ(シルクスイート)・機能性野菜のオクラ(ヘルシエ)・カラーピーマン(フルーピーレッドEX)の5品目に取組みます。
 今回の試験栽培で、生産者の声をもとに栽培方法や注意点など総合的に勘案し、次回の作付け品目にするかを検討します。
 白ナスの一番果を収穫した生産者の梶田正人さんは「以前からテレビで白ナスを見たことがあり、興味があったが栽培したことがないので中々手が出せなかった。営農渉外担当者に他の生産者の栽培経過を聞きながら栽培できるので良い取組み。次期の作付け品目に決まったらぜひ挑戦したい」と笑顔で話しました。

▲白ナス「揚げてトルコ」は加熱するとねっとりした食感に

▲紫色のナス「SL紫水」と比較

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