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皆勤賞目指して盛り上げて 女性大学開講式

[2016.05.16]

小野友記子さんの講演に見入る受講生ら

山本さわ子部会長のあいさつ

長谷川浩敏専務のあいさつ

会場受付では熊本地震災害支援募金の活動

 小牧地区女性部は16日、小牧まなび創造館あさひホールで平成28年度女性大学開講式と第1回の講座を行い、271人の受講生が参加しました。今年度は8講座が計画され、384人の申し込みがありました。

 山本さわ子部会長が「八十八夜から2週間が経ち店頭では新茶が販売される頃です。青々と茂る新緑を見ると清々しい気持ちになります。今年度も女性大学は年間8講座があります。ぜひ皆勤賞を目指して皆さんで盛り上げていきましょう」とあいさつしました。

 JAの長谷川浩敏専務が「愛知県下20JAは、熊本地震により被災された方々への支援を行っており、当JAも支援物資の送付や募金活動にも取り組んでおります。また、当JAからも2名の職員をボランティアとして5月18日から熊本へ派遣します。農家所得向上に向けて昨年オープンしました「ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろば」はお蔭様で売上目標7億円を上回る結果を挙げることができました。女性部の皆さんの活動はJAの活性化にもつながっております」と激励しました。

 第1回講座は、小牧市教育委員会小牧山課・小野友記子さんが「小牧山の歴史」と題した講演を行いました。スライドショーを使用し、写真やDVDをみせながら小牧山の歴史や小牧山城のルーツなどについてユーモアを交えながら講演を行いました。

 「日本の城は原形から時代と共にさまざまな手を加えられ姿形が変わってきており、多くの人が写真などで見ている城は幕末時代のもの。織田信長が本拠地にしていた城は小牧山城・安土城・清州城・岐阜城の4城。小牧山城・安土城は何もない山を削って一から築き上げた、現代でいう新築物件。清州城・岐阜城はもともとある城を改修したリフォーム物件。なかでも小牧山城は信長が30歳の時に初めて自らの手で築いた城で最も彼の考えが反映されており、姿形は戦国時代のまま変わっていない」と小野さんから受講生らは地元の小牧山、小牧山城の奥深さを学びました。

 会場受付では、熊本地震災害支援募金の呼びかけに多くの人が応じていました。

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