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盆踊りで地域のつながり深める 春日井東部大納涼祭

[2019.07.29]

▲盆踊りを楽しむ来場者たち

 ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろば駐車場で26日、夏の風物詩「春日井東部大納涼祭」を開き、浴衣姿の多くの家族連れでにぎわいました。

 今年も「マルシェ」を開き15店舗が出店しました。イベントコーナーでは、ピーちゃん・グーちゃんのじゃんけん大会や輪投げゲームを行い、子どもたちの笑顔が溢れました。

 また不二支店ふれあい委員会は、地域との親睦をより深めようと地元産の青しそと赤しそで「しそジュース」作り、試飲会を行いました。しそジュースを初めて飲んだ子どもは「青しそは苦手だけど、赤しそのジュースは美味しかった」「青しそはさっぱりしていて、暑い夏でバテ気味のときに飲んだら元気になれそう」と2種のしその飲み比べを楽しみました。

 長谷川浩敏組合長は「女性部や支店ふれあい委員さんたちのおかげで毎年盆踊りが開催できている。これからも組合員・利用者をはじめ、地域の皆さまと交流を深められるイベントを企画していきたい」とあいさつしました。

 盆踊りが始まると「春日井よいとこ」から始まり、おなじみの「炭坑節」など軽快なリズムが流れ、浴衣姿の家族が女性部員をお手本に笑顔で楽しみました。

 盆踊りは、旧4JA(小牧市・春日井市・豊場・高蔵寺)が平成14年4月1日に合併する前の「高蔵寺農協」の頃から約50年間毎年行われています。浴衣姿の女性部部員約70人と職員がやぐらの周りに踊りの輪を作り、来場者が真夏の夜の情緒を味わいながら 楽しいひと時を過ごしました。

▲子どもたちに大人気の輪投げゲーム

▲支店ふれあい委員会による「しそジュース」の試飲会

▲盛大に盛り上がる「じゃんけん大会」

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