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益々の発展で地域のお手伝いを 年金友の会会員の集い

[2017.10.25]

 
観客席に降りて会員と歌でふれあう演歌歌手・山川豊さん

 年金友の会春日井地区は25日、「会員の集い」を春日井市鳥居松町の春日井市民会館で開きました。演歌歌手の山川豊さんの歌謡ショー、タレント・漫談家のさやか結さんのトークショー、JA愛知厚生連の天野早紀さんによる「100歳まで歩ける身体づくり」と題した健康講話を行い、1,000席以上あるホールほぼ満員となる会員が集まり楽しみました。

 今年で芸能活動35周年となる山川さんは、ステージだけでなく観客席にも降りて歌を披露し、会員らと握手や一緒に歌うなどしてふれあい、会場が声援に包まれました。幕間のトークでは「同じ演歌歌手の鳥羽一郎さんと間違われることがある」などユーモアを交え会場を沸かせました。

 伊藤鉄雄会長が冒頭で「年金友の会の集いも今年で14回を迎えます。これも皆様方のお力の賜物と感謝しております。グラウンドゴルフ大会や親睦旅行など活動をしておりますが、何かご意見・ご要望がありましたらぜひ聞かせていただけたらと思います。翌年3月頃予定の親睦旅行の行き先は検討中なので楽しみにしていてください。年金友の会は現在も会員を募っており、JAへの年金振込者を紹介するとウキウキポイント1,000ポイントが紹介者・入会された方の両方にプレゼントされます。これからも年金友の会を発展させていきましょう」と激励しました。

 赤谷雅久常務は「日頃はJA事業の格別のご利用・ご協力を賜り感謝します。昨年4月に60年ぶりの農協法改正が行われ、当JAの自己改革としては、農家の所得向上、地域農業の振興、JAは地域のインフラになるという3つの項目を掲げて事業を進めております。この年金友の会が地域の皆様の〝交流の場〟となり活動を通じ親睦を深めることで、地域の活性化につながりJAが地域のインフラを担うと考えております。これからもJAは皆様のお手伝いをさせていただきたい」とあいさつしました。

 健康講話では天野講師が「ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ、和名:運動器症候群)」を防ぐために片脚立ちやスクワットなどのロコモーショントレーニングで筋肉やバランス能力を高めて歩き続けられる身体づくりの呼び掛けや、横断歩道を青信号の点灯時間内に渡りきれないなど7つの症状のロコチェック、男女別に平均寿命と健康寿命の違いなどの解説をしました。

 
 ▲JA愛知厚生連の天野早紀講師による健康講話「100歳まで歩ける身体づくり」
 
 ▲伊藤鉄雄会長のあいさつ
 
 ▲1,000席以上あるホールがほぼ満員となるほど会員が集まり楽しんだ「会員の集い」
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