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着果量平年並みの予想 桃生産部会現地指導会

[2017.06.08]

新梢管理作業について指導

雨の中、多数の部会員が参加

釣竿を持参して説明する平専門員

 桃生産部会は8日、小牧市高根の鈴木明さんの桃園で、良質・多収のための新梢管理作業を部会員とJA職員合わせて約30人が参加して学びました。

 杉山文一営農技術指導員は「モモは下部優勢であり、基部から強い新梢が発生しやすい。強い新梢が発生すると樹幹内部が暗くなり果実品質に影響してしまうので、樹幹内部の基部を中心に20センチ残して切除するようにしてほしい。新梢を切除するときは、副梢が発生しにくい6月10日過ぎに行うように」と指導しました。

 愛知県尾張農林水産事務所農業改良普及課平晋一郎専門員は病害虫対策について「烏よけには、釣竿とミシン糸を使用するといい。ミシン糸は、ポリエステルやナイロンは切れにくく、腐らずに圃場に残ってしまうため、コットンを使用してほしい」とアドバイスしました。

 今年の生育状況は全体に昨年より5日ほど遅れています。5月に雨が少なかった影響で玉伸びも遅れているが、平年と変わらない着果量になると予想しています。
 
 出荷は早生品種「はなよめ」「ちよひめ」が6月16日、「日川白鳳」が6月24日、中生品種「白鳳」が7月8日になる予想です。

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