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福島っ子、つきたての餅の味を堪能 JKV会

[2016.12.29]

湯に浸した切り餅をきな粉につける福島っ子

子どもの代表が食事前に感謝の手紙を朗読

「いただきます!」の合掌で食事がスタート

持寄った肉で作ったカラアゲ

 JKV(女性部・春日井・ボランティア)会は29日、春日井市熊野町の寺院「密蔵院」の宿坊に12月22日~30日の9日間のホームステイに来ている福島県東日本大震災被災地の子ども33人に、持ち寄った米や野菜などの食材で昼食に餅、白菜のロールキャベツ、カラアゲ、サラダを振る舞いました。同会の21人が大学生らボランティア17人と協力しました。

 同会は、春日井地区女性部員約900人から募った米や野菜の地元食材と、「春日井農業祭」で販売した豚汁とニンジンご飯、各250食分の売上金を食材費として23日から29日の5日間、子どもたちに昼食や夕食を振る舞いました。

 この日の昼食は、メンバーが家庭でついてきた餅(もち米2升分)を切り餅にし、子どもたちは鍋で温めたお湯に浸して柔らかくして、きな粉をつけてつきたて感を味わいました。白菜のロールキャベツとカラアゲの肉は、精肉店のメンバーが用意したものです。

 大島正子会長は「流行しているノロウィルス予防のため保健所から自粛指導もあり昔からの伝統行事の餅つきは中止した。持ち寄った切り餅をお湯で柔らかくしてきな粉をつけて食べることによりつきたての気分を味わってもらえたと思う」と話しました。

 昼食時に2人の子どもが代表して「いつも料理がおいしいのでおかげで苦手だったトマトが食べられるようになりました」「JKV会のことが好きになりました。また皆さんの作る料理が食べたい」とそれぞれ感謝の手紙を読み上げました。

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