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福島の子どもらの喜ぶ笑顔のために  JKV会総会

[2018.04.23]

▲親睦会で福島っ子キャンプに向けてのアイデアを出し合う部会員

 

 女性部春日井地区ボランティア(JKV)会(大島正子会長)は23日、春日井中央支店で第3回総会を開きました。

 同会は地域社会に貢献することを目的として平成27年5月に立ち上げました。これまで、福島県東日本大震災被災地の子ども達が春日井市にホームステイに訪れる「福島っ子キャンプ」に協力し、餅つき大会・伝統料理のおこしもの・箱寿司作りや、農業祭で得た収益金を同キャンプと春日井市に寄付するなど活発な活動を行ってきました。

 総会は、JA女性組織綱領の唱和から始まり、平成29年度活動報告並びに収支決算、平成30年度活動計画などを承認しました。

 大島会長は「JKV会はみんなの気持ちをひとつにみんなの手で活動を進めていく部会。皆さんが毎回福島の子どもらに美味しい料理を作っていただき、農業祭では農家の方々と一緒になって盛り上げてくださる姿にいつも感謝しています」とあいさつをしました。

 沖本英樹開発相談部長は「現在2,000人の女性部員の方が活動されている。これからも皆さんの友達をお誘いいただき仲間の輪を積極的に広げてほしい」と激励しました。

 総会後は、福島っ子サマーキャンプに向け、会員同士の意思疎通を図るため親睦会で、福島っ子キャンプに向けてざっくばらんなアイデアを出し合いました。

▲大島会長のあいさつ

▲JA女性組織綱領の唱和

▲拍手で全3号議案を承認する会員

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