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福島の子ども達からの手紙に笑顔 JKV会総会

[2017.05.15]

福島の子ども達からの手紙を手にする会長ら

JA女性組織綱領の唱和

会員らが持ち寄ったデザート

 女性部春日井地区ボランティア(JKV)会(大島正子会長、49人)は15日、春日井中央支店で第2回総会を開きました。

 同会は地域社会に貢献することを目的として平成27年5月に立ち上げました。これまで、福島県東日本大震災被災地の子ども達が春日井市にホームステイに訪れる「福島っ子キャンプ」に協力し、餅つき大会・伝統料理のおこしもの・箱寿司作りや、農業祭で得た収益金を同キャンプと春日井市に寄付するなど活発な活動を行ってきました。

 総会は、JA女性組織綱領の唱和から始まり、平成28年度活動報告並びに収支決算、平成29年度活動計画などを承認しました。

 大島会長は「JKV会を立ち上げて3年目を迎える。今年も有意義なキャンプを開催するためにも農業祭でご飯を作る予行練習をするなど、福島の子ども達に楽しんでもらえるように頑張りましょう」とあいさつをしました。
 
 また、今年の3月の「第18回福島っ子スプリングキャンプ」に参加した子ども達と雨にも負けずプロジェクト中川国弘代表から届いた手紙の内容として「参加する子ども達はキャンプで明るく元気になって笑顔を福島に持って帰っていきます。そしてその子ども達の笑顔や喜びが今度は家族を明るく元気にしていきます。心が折れそうになった時、子ども達の笑顔にどれだけ救われたことかと参加したご家族の方も話されています。笑顔の連鎖は福島を支え元気にしています。夏のキャンプも楽しみにしております」と代読がありました。

 総会後は、福島っ子サマーキャンプに向け、会員の息を揃えるために親睦会を開きました。お弁当や会員手作りのデザートを持ち寄ったりして会員間の親睦を深めました。

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