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福祉施設の朝市7周年 「小針の郷」朝市会

[2017.04.08]

多くの買い物客でにぎわう朝市

安心・安全・新鮮な地元野菜は好評

シーズン最後の人気のエビ芋

記念式典での地元産甘夏の振る舞い

 小牧市小針の小牧市第2老人福祉センター「小針の郷」で朝市を開催している「小針の郷」朝市会が8日、発会7周年を迎えます。この日、同所の7周年記念行事の最後に同会が日頃の感謝を込めて、来場者に地元農家生産の甘夏300人分を振る舞いました。

 同会は毎月2回、第2・第4土曜日の午前8時から2時間(11月~4月は午前9時~11時)安心・安全な新鮮野菜を販売する朝市を同所で開催しています。

 同会は、平成22年4月に農産物を出荷する会員30人と会に賛同してスポンサーとして会費を納める有志や法人の賛助・特別会員により発会。同所のオープンと共に朝市を始めました。JAや小牧支店で40年前から朝市を続けるみどり円芸組合が、産直販売のノウハウを伝授して同施設の利用者だけでなく、口コミで朝市を訪れ買い物を楽しむ客も増えてきました。

 この日の朝市は開始30分前から約100人の客が並び、同会員約10人が小牧市地域特産物「エビ芋」やハクサイ、カブラなど約30種類の野菜を販売し、特別に用意した50㌔のエビ芋は完売となりました。

 エビ芋研究会会長で同会員の稲垣桂三さんは「朝市で今シーズンのエビ芋の販売は今日で最後。次は11月からなので楽しみにしていてほしい」と次回販売への期待を促しました。

 同会の吉田正宏会長は「朝市会は今後、若い会員も増やしていきたい。若い客層のニーズも知っているし、朝市だけでなく地元のJA産直店などに出荷することも考えられるので地域農業が潤う。また、小針の郷は市内に居住する60歳以上の方、一般開放日(土曜日、毎月第3日曜)は60歳未満の方も利用することができ子どもたちもアスレチックで遊べるので、小針の郷に来られた際はぜひ、朝市会も見にきてほしい」と笑顔で話しました。

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