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秋の味覚感じて楽しく調理 男の料理教室

[2016.09.27]

真剣な表情で調理をする参加者

手際よく調理する参加者

秋の味覚「松茸」

 高蔵寺支店で27日、高蔵寺地区年金友の会が「男の料理教室」を開き、受講者20名が参加しました。

 妻に先立たれて何も作ることができないという男性が多かったことがきっかけで始まり、今年で15年目です。

 毎年、春と秋の年2回開催。メニューは季節感のあるものを使用し、材料はすべて隣接するAコープの店舗でまかなえるものを使用。会費500円で、地場産で旬のものを堪能できることから参加者にも好評です。

 管理栄養士の宮田画美さんと鈴木富子さんが、講師として指導したこの日のメニューは「鮭ごはん」「松茸の土瓶蒸し」「菊花和え」「栗むしようかん」の4品。季節感を意識しながら、カロリーを控えめにして野菜を多く使ったメニューです。

 宮田さんは「季節を感じて、秋の味覚を感じて楽しんで作ってほしい」と呼びかけました。

 参加者らは、ぎこちない手つきながらも真剣に調理していきました。今回で5回目の参加者は「参加するようになってから妻に作ってと言われるようになった。挑戦しようとするが家だとなかなか難しい。次回も参加して勉強しないと」と笑顔で話しました。

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