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秋晴れの下で収穫の喜びを実感 牛山小学校【🎥動画あり】

[2020.10.15]

▲出発前の挨拶を行う稲垣さん

 牛山小学校5年生は15日、組合員の稲垣吉総さんとJA職員協力の元稲刈り体験を行い、約45人が参加しました。同校児童は総合的な学習の一環として米作りについて学んでおり、6月10日には「あいちのかおり」の田植え体験を行っています。

 同校の米作りに関する学習は、食べ物や環境の大切さを学ぶために毎年行われており、今年で68年目となります。当JAは16年前から本取組に協力をしています。

 稲刈り体験では稲垣さんによる鎌の使い方の説明からはじまり、続いて児童が鎌で稲を刈り取り、その後脱穀・コンバイン作業の見学を行いました。

 鎌による刈り取りを体験した児童は、「この稲が普段食べているお米になるということに驚いた。初めて稲刈りをする事が出来て楽しかった!」と嬉し気な様子で語りました。また、コンバインの作業を見学した児童からは「さっき私たちが鎌で刈り取った時と比べて、とても速い!しかもこんなに沢山のお米を運べるなんて凄い!」と驚きの表情を見せました。

 作業終了後、残った稲わらは同校へ持ち帰り、畑のたい肥として利用されます。稲わらを畑に撒く事で土が軟らかくなり、作物の生長を促進する効果等が期待出来ます。また、籾については一部、来年度の播種用に保管される予定です。

 本取組はJA尾張中央が費用の一部などを支援しています。

▼当記事の45秒ニュース(動画)

▲鎌の使い方の指導を受ける児童

▲協力して稲刈りを進める児童

▲脱穀について説明をする営農企画課職員

▲収穫した稲を手に笑顔の児童

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