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税務・法務・共済について学ぶ 税務研究部会研修会

[2018.11.22]

▲真剣な表情で聞き入る部会員

 税務研究部会は22日、春日井中央支店で税務研修会を開き、会員43人が参加しました。

 同会は、各種税の合理的節税と法規の適正なる運用を図り、健全な農家経営を推進。事業計画として、各種税についての調査研究及び会員の自己研鑽を進めるための研修会を毎年実施しています。

 冒頭、戸田敏明部会長が「生産緑地についてはこの2~3年先の喫緊な問題。今日はこの取り扱いについてしっかり勉強しましょう」とあいさつしました。

 花村一生税理士による「配偶者控除・配偶者特別控除・青色申告特別控除の改正」について、配偶者控除は変わらないが、配偶者特別控除が減額される103万円の壁から150万円に増額されるが、社会保険料に加入しなければならない130万の壁はそのままなのと、これに夫の年収が絡んでくるので、非常に難解な税体系になっているなどユーモアを交えながらの説明に参加者は楽しく勉強しました。

 JA愛知中央会職員による「生産緑地について」の研修会では、「生産緑地制度の面積要件を引き下げるなど法改正も行われ、より都市農地を保全する方向になっている。この4月からは指定から30年を経過した生産緑地でも10年ごとに指定を更新できる特定生産緑地制度が導入された。ただし、30年を経過する前までに指定を受けておかなければならない。生産緑地を今後どのように活用していくのか、将来を見据えた検討が必要」と講義しました。

 愛知県農業共済組合職員による「農業共済について」の研修会では、収入保険について自然災害や価格低下の他、災害で作付できない病気やケガによる営農ストップ、収穫後の事故など様々な要因による収入減少を補償することや補てんの仕組をご説明しました。

▲戸田敏明部会長のあいさつ

▲花村一生税理の税務研修

▲中央会職員による生産緑地についての研修

 

 

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