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稲刈り体験で農業の難しさ学ぶ  牛山小稲刈り体験

[2017.10.24]

▲稲をまとめる児童ら

 春日井市の牛山小学校5年生54人が24日、地元農家の浅井進さんやJA職員の指導により「田植えふれあい広場」で「あいちのかおり」の稲刈り体験をしました。同校5年生児童が行う「食」をテーマにした総合学習の一環です。

 同校では、30年以上前から食べ物や環境の大切さを学ぶ米作りが伝統行事として続けられています。

 児童らは、浅井さんから稲刈りの説明を聞いた後、田んぼ周辺の刈り取りを開始し、1時間ほどかけて予定の面積を刈り終えました。食べ物を得る大変さを学んだ児童らは、刈り取り後の落穂拾いにも力が入っていました。

 参加した児童は「浅井さんに稲刈りのコツを教えてもらってから、スムーズに作業できるようになった。腰は痛くなってきたけど楽しい」と笑顔で作業しました。

 今後は収穫したお米を利用して、11月に全校生徒でぽたぽた焼きやおはぎ作りを楽しむ「おはぎ祭り」や2月には今年度の学習の成果発表が予定されています。

▲浅井さんに稲刈りのコツを教えてもらった児童ら

▲収穫した稲を束ねる作業に苦戦する児童

▲刈った稲をコンバインで脱穀する作業を手伝う児童ら

 

 

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