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立ち上げから、初の総会 JKV会総会

[2016.05.16]

大島正子会長のあいさつ

人命救助について実践

JA女性組織綱領の唱和

長田常務のあいさつ

 女性部春日井地区ボランティア(JKV)会(大島正子会長、49人)は16日、春日井中央支店で第1回総会を開きました。

 同会は地域社会に貢献することを目的として昨年5月に立ち上げました。これまで、福島県の東日本大震災被災地の子どもたちが春日井市にホームステイに来る「福島っ子キャンプ」に6回協力し、餅つき大会・伝統料理のおこしものや箱寿司作りを行いました。農業祭で得た収益金はキャンプや春日井市に寄付するなど活発な活動を行ってきました。

 総会は、JA女性組織綱領の唱和から始まり、平成27年度活動報告並びに収支決算、平成28年度活動計画などを承認しました。

 大島会長は「1年前に立ち上げたばかりだが、なんとか動き出している。キャンプには、それぞれ事情を抱えている子どもたちが、50名ほどやってくる。私たちが出来ることをもっと活発に取り組んでいきたい」と話しました。

 総会後は、防災に対して意識を高めるために春日井市消防本部の長越敦さんが「人命救助について」と題した記念講演を行いました。心臓マッサージのやり方、AEDの使用方法を実践して学びました。忘れてはいけないポイントは、119番通報をすぐにすること・AEDを周りにいる人にお願いすることの2点だと説明しました。 

 参加した女性部員は「いざ目の前で人が倒れていたら、動けるかわからない。でも今日学んだことで、少しでも動けたらいいと思う」と話しました。

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