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第15回通常総代会 全10議案を可決承認

[2017.06.22]

安藤茂市組合長のあいさつ

愛知県厚生連の佐治康弘代表理事理事長

動画放映による収支報告

原案賛成の挙手をする総代の皆さん

 第15回通常総代会を22日、小牧市小牧の小牧市市民会館で総代450人(本人出席336人、議決権行使書114人)が出席して開きました。

 冒頭、安藤茂市組合長から「政府が求める農協改革に対して、当JAは農家所得の向上を中心とした自己改革を目指している。愛知県から支援いただき取り組んだファーマーズマーケットぐぅぴぃひろばを生産者と消費者の交流拠点とする〝にぎわい創出事業〟において、中部大学との連携協定を締結し地域の活性化や〝食〟の部分においての連携強化の成果もあり、昨年度のファーマーズの取扱高は目標8億円を大きく上回る結果で、農産物を生産される組合員の皆様のお役に立てれたのではないかと思う」と総代並びに組合員の皆様へ、組合事業に対するご協力への謝辞が述べられました。

 この後、来賓の祝辞に続き、愛知県厚生農業協同組合連合会の佐治康弘代表理事理事長は「農協改革で准組合員の利用規制という提案が出ておりますが、JAの事業を利用するために加入した准組合員の方にとってそれを制限することは権利の侵害にあたるのではないかと疑問を抱いている。JAの総合事業は信用、販売・購買、共済などさまざまな事業が相互に影響しあい結果として最大のメリットを生み出しており、その施設と共に地域のライフラインになっていると言っても過言ではない。JAこそ地域の生活文化の発展に多大な貢献をしていると思っている」と強く語りました。

 議事に移ると、議長に選任された舟橋昭治氏によって審議が進められ、上程された第1号議案から第10号議案及び附帯決議案は、すべて原案どおり可決承認されました。

■承認された事項
第1号議案   平成28年度の事業報告及び剰余金処分案について
第2号議案   定款の一部変更について
第3号議案   全国農業協同組合連合会が行う農業経営事業に関する同意について
第4号議案   農地利用集積円滑化事業規程の一部変更について
第5号議案   宅地等供給事業実施規程の一部変更について
第6号議案   平成29年度事業計画の設定について
第7号議案   役員の選任について
第8号議案   平成29年度における理事及び監事の報酬額について
第9号議案   退任役員に対する役員退職慰労金の支給について
第10号議案   農産物の受検及び代金等の受領手続きの委任について

附帯決議(案) この総代会において議決した事項のうち、権利義務に関係しない軽微な事項の修正及び違算・誤字の訂正並びに法令その他行政庁の指示等により補正変更を必要とする場合には、その主旨に反しない範囲内においてその変更を理事会に一任します。

 なお、13日と15日には本店で事前説明会を開き、総代会当日の議事が円滑に進行することを目的とし上程議案の内容について説明し、全22支店を近隣支店ごと各日午前・午後2回ずつの4回に分けて行い341人の参加をいただきました。

 質疑応答では「この前買い物に行ったファーマーズマーケットぐぅぴぃひろばは繁盛しており、都市型JAのあり方だと感じた。中央道のハイウェイオアシスに産直市場を建設する構想もあるようだが、JAにもその影響はあると思うのだが対策等はどうなっているか?」「金融事業で収益をあげるのも大事だがそれでは銀行と同じなのでそれ以前にJA本来のあり方で収益を上げる事業運営や計画等を考えていただきたい」など活発な意見や質問、JAに対する要望が飛び交いました。

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