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管内小学校で伝統ある田植え体験次々と

[2021.06.22]

 6月上旬から中旬にかけて管内の北城小学校、牛山小学校、三ツ渕小学校の3校で田植え体験が行われ、児童たちは泥だらけになりながら『あいちのかおり』や『こはるもち』を手植えしました。

 この取組みは食農教育や生活科の授業の一環として毎年行われており、40年以上に渡って田植え体験が続く学校もあるなど各校で伝統ある行事として親しまれています。地元農家や当JAが協力して指導を行い、田植え体験から収穫体験まで1年を通して米づくりについて学びます。

 参加した児童は「急いでやろうと思うと、苗が浮かんできてしまう。しっかり指を土の中に入れて、丁寧に行わないといけないので大変だった。自分たちで植えたお米の成長が楽しみ。」と汗を流しながら笑顔で話しました。

 当JAでは取組みの費用の一部を助成しています。

▲真剣に植え付けを行う児童 牛山小学校

▲田んぼに横一列になって作業する児童 牛山小学校

▲機械による植え付けを実践する下市場営農組合員 北城小学校

▲泥だらけの田んぼで笑顔になる児童 北城小学校

▲学年別に体験を行った 三ツ渕小学校

▲保護者に見守られながら作業する児童 三ツ渕小学校

 

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