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素敵な農家さんに会いに行こう 食育体験ツアー

[2016.12.03]

守山さんの畑で全員で記念撮影

ハウス栽培を見学

ニンジンの保存方法などを学ぶ参加者

バックヤードでミカンの袋詰め体験

 春日井市松本町のJAの直売施設ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろばを出発して管内農家をバスで訪れる「食育体験ツアー」を3日、チラシで募集した近隣に住む子どもからお年寄りの男女30人の参加により行いました。「ふだんは触れる機会のない農家を訪問して野菜の美味しさや新鮮さの秘密を農業体験通じて認識してもらおう」と愛知県が企画してJAが協力しました。

 ツアーは、農業体験代と昼食代を含み一人2,000円で親子連れなど幅広い年齢層の方々が参加。直売所に集合した後、バスで同市玉野町にある地元農家守山司さんの子守の里ファームで、ニンジンとサツマイモの収穫とコマツナの出荷に向けた袋詰め作業体験を行いました。

 守山さんが「野菜は土付きのまま新聞紙に包んで保存すると新鮮さがキープできる。サツマイモはしばらく貯蔵することで、デンプンが糖質へと変化し、糖度が高くなり甘くなって美味しい」と保存方法と食べ方をアドバイスしました。

 続いて、同市高蔵寺町の高蔵寺支店レインボーセンターで、地元産の餅菜・エビイモを使った名古屋風と上方風のお雑煮の食べ比べを楽しみました。

 最後に直売所のバックヤードと店内を見学し、みかんの袋詰め体験により裏方の仕事についても学び、畑で採れた新鮮野菜の土産を手に楽しい農業体験の一日を満喫しました。

 参加者は「ハウス栽培しているキュウリを半分に切ってくっつけたらくっつく再生能力には驚いた」「畑発の目からうろこの話がたくさん聞けて良かった」「直売所には旬が満載。旬を食べることが健康につながる」と笑顔で話しました。

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