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組合長が自ら自己改革について講演 女性大学開講式

[2018.05.17]

▲長谷川組合長による自己改革についての講演

  小牧地区女性部は17日、あさひホールで平成30年度の女性大学開講式を行いました。部員254人が参加しました。開講式後、女性部員からの依頼を受けた長谷川組合長が講師を務め、JA尾張中央の自己改革についての講演を約1時間行いました。

 山本さわ子部長は「女性大学で聞いた話を右から左に聞き流すのではなく、“今日の講座でこんな話を聞いたよ”と家族や友達に話して、周りの人に興味を持ってもらいましょう。野菜の初物を10種類食べると長生きできるそうです。女性部活動を通じ頭の活性化とともに、これからも部員増強に努めてもらいたいです」とあいさつしました。

 長谷川浩敏組合長は「女性大学の活動を通じて横のつながり、地域のつながりを強めてもらいたい」と激励しました。

 「農協改革・自己改革について」と題した講演では、自己改革の目的や実践項目、女性部と自己改革の関係について説明しました。女性部とJA・地域・政府との関係を示し、女性部の必要性について力説しました。

 長谷川組合長は「これからの農協は、地元に必要とされる存在にならなければならない。営農事業では、積極的に集荷を行い皆さんが産直に出荷しやすい環境を整えるようにしていきます。また、支店職員も農作業に関する知識を深めるよう研修を行います。組合員の皆様一人一人の声を大切にして事業を進めていきます」と自己改革の現状について説明しました。

▲山本さわ子部長のあいさつ

▲女性部活動を激励する長谷川組合長

▲自己改革についての講演を真剣に聞く部員ら

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