職員が献血に協力 社会貢献活動
[2016.09.08]
輸血用の血液が不足しがちな夏場に合わせ、職員16人が8日、本店で集団献血に協力しました。
地域貢献活動の一環として、毎年この時期行っています。
各部署に協力を呼び掛け、受け付け開始から、仕事の合間を見つけて職員が次々と献血に協力しました。体調管理と血液を調べたあと異常がなければ献血をすることができます。
初めて献血した職員は「健康でないと受けられないので、今回受けることができてよかった。自身の健康管理にもつながるので、今後も続けて行きたい」と話しました。
県赤十字血液センターは「仕事の合間に協力していただき助かっている。今後もご協力いただきたい」と感謝していました。
協力した職員には、感謝の気持ちを込めた粗品などが贈られました。