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育てた大豆の変化を豆腐で味わう 本庄小3年生

[2017.01.11]

大豆を入れたミキサーに水を入れる児童

ミキサーにかけた大豆を鍋で煮立てる児童ら

大豆を煮立てた後、豆乳を搾り出す児童

山本味岡支部長のあいさつ

 小牧地区女性部味岡支部18名は11日、小牧市大字本庄の市立本庄小学校3年生児童125人と、豆腐作りを午前・午後の2回に分けて行いました。原料の大豆は、昨年6月に同校の児童が女性部の協力で種をまき、育ててきたものです。

 同校では、約10年以上前から食と農業への関心を高めてもらうことなどを目的に、総合的な学習の一環として、児童が大豆の栽培から豆腐作りまでを行っています。

 冒頭で山本さわ子味岡支部長が「豆腐作りをする過程で皆さんの育てた大豆の匂いや形がどのように変化していくのかを学び、市販の豆腐と自分たちで作り上げた豆腐の味がどう違うのか食べ比べてみてください」、玉置高廣味岡支店長が「豆腐は体に良く、成長期の真っ只中である皆さんの大事な栄養になります。ぜひ家でもお母さんやお父さんと今日のように豆腐作りをしてみてください」とそれぞれあいさつしました。

 豆腐作りは11月に児童が収穫、選別した大豆を、一晩水につけミキサーにかけて鍋でゆっくり煮立てた後、搾った汁(豆乳)にニガリを加えて作ります。児童らは途中、にがりや豆腐のしぼり汁を味見し、「にがくて舌がピリピリする」「甘い」と初めて口にする食感を楽しそうに言い合いました。

 豆腐を作るのは初めてという児童たちは「バナナシェイクみたい」とミキサーにかけた大豆を鍋に入れ、「パティシエのお菓子作りみたい」とヘラでかき混ぜながら、自分たちが育てた大豆が豆腐に姿を変えていく行程に興味津々でした。

 豆腐とオカラが出来上がると、児童らは女性部員らに感謝の言葉を掛けて自分たちが世話をして育てた大豆の味を堪能しました。

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