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自作のヘチマで天然のうるおいを ヘチマ化粧水

[2019.09.19]

▲薬品が溶けたか様子をみながら作業を進める部員

 高蔵寺地区女性部は高蔵寺支店で19日、自宅で栽培したヘチマを使った「ヘチマ化粧水作り」を行い、13人が参加しました。

 ヘチマの実がなってから枯れる前までの時期に、地面から約50cmほどのところで茎を切ります。根本とつながっている切り口を、あらかじめ用意したペットボトル等に差し込みます。(1~2日で、少ないと0.5ℓ~多いと2ℓのヘチマ水の採取ができます)採取したヘチマ水は、加熱して冷ました後、キッチンペーパーなどでしっかり透明になるまでろ過し冷暗所に保管します。

 完成したヘチマ水450ccの1/3にほう砂7.5gを加え、溶けるまでよくかき混ぜます。ほう砂が溶けたらアルコール45cc・グリセリン15cc・残りのヘチマ水を加え、ヘチマ化粧水の完成です。

 また、ほう砂を水酸化カリウムに変えると、ベルツ水にもなります。女性部員は、ベルツ水を“ひじ・ひざ・かかと”などの乾燥が気になる部分へ使っています。※ヘチマ水450cc・水酸化カリウム2.5g・アルコール125cc・グリセリン125cc

 10年ほど続いているヘチマ化粧水作りのため、今年も女性部員はたくさんのヘチマの栽培をしました。

 参加した女性部員は「市販の化粧水を使うと、どこかべたつきを感じてしまう。ヘチマ化粧水は、使用している材料も確認できているからとても安心する。何年も使い続けているので、なくなると少し不安になってしまうこともある」と話しました。

 今年度は高蔵寺支店の他に春日井支店、関田支店、小牧支店、篠岡支店でヘチマ化粧水作りを開催する予定です。

▲ヘチマ水のワンポイントアドバイス

▲完成した肌荒れ用のベルツ水を容器に移す部員

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