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豆腐作りに向けた前準備    本庄小大豆収穫体験

[2017.11.21]

 
 ▲自分たちの育てた大豆を収穫する児童ら

 小牧地区女性部味岡支部は21日、小牧市立本庄小学校3年生児童102人に、大豆の収穫指導をしました。大豆は、3年生児童が6月に播種したものです。

 同校では、12年程前から食と農業への関心を高めてもらうことなどを目的に、総合的学習の一環として、児童が大豆の栽培から手作り豆腐作りに取り組んでいます。

 山本さわ子同支部長は、「6月に種をまき大きくなった大豆を収穫し乾燥させ綺麗な豆を選別します。これまでの作業は、来年1月に皆さんと一緒に行う〝豆腐作り〟に向けての大切な準備段階です」とあいさつしました。

 校内にある畑に移動した児童らは、女性部員から指導を受けながら大豆を収穫し、20分ほどで作業は終了しました。

 来年1月には、収穫した大豆を使い、女性部員の指導のもと「手作り豆腐」を作る楽しい計画が立てられています。

 
 ▲収穫した大豆を山のように積み上げる児童ら
 
 ▲女性部員らと余分な葉を取る選別作業に取り掛かる児童ら
 
 ▲収穫開始作業前の山本支部長のあいさつ
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