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自分たちの育てた大豆収穫体験 本庄小学校

[2016.11.22]

自分たちの育てた大豆を収穫する児童たち

張りきって収穫に取りかかる児童たち

選別作業で大豆を新聞紙で巻く

山本支部長のあいさつ

 女性部小牧地区味岡支部は22日、小牧市立本庄小学校3年生児童124人に、大豆の収穫指導をしました。大豆は、3年生児童が6月に播種したものです。

 同校では、11年程前から食と農業への関心を高めてもらうことなどを目的に、総合的学習の一環として、児童が大豆の栽培から手作り豆腐作りに取り組んでいます。

 山本さわ子同支部長は、「今日皆さんの育てた大豆を収穫したら乾燥させ叩いて豆を出していただき、選別した綺麗な豆で正月明けには美味しい豆腐を一緒に作りましょう」とあいさつしました。

 校内にある畑に移動した児童らは、女性部員の説明を受けながら大豆を収穫し、20分ほどで作業は終了しました。

 来年1月には、収穫した大豆を使い、女性部員の指導のもと「手作り豆腐」を作る楽しい計画が立てられています。

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